姫オーラ研究委員会
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ホテルフリークが太鼓判を押す、姫オーラUP決定版!「ラグジュアリーホテルで、恋愛感度とオーラを上げる」

細部まで配慮が行き届いた優美なインテリア。うっとりとする眺望。制服をピッと着こなして、うやうやしくもてなしてくれるホテルマン……。
心地よい緊張感をもたらしてくれるラグジュアリーホテルは、女性の憧れの場所。でも、ただお食事や宿泊をするだけでは勿体ない!

姫オーラをアップするドラマティックな活用法を、国内だけで100箇所以上のホテルに宿泊なさっており、自他ともに認めるホテルフリークであるトレンドマーケッターの牛窪恵さんに伝授してもらいました!

牛窪恵さん

牛窪恵
http://www.hachinoji.com/

1968年、東京生まれ。日大芸術学部映画学科卒業。大手出版社にて編集・PRに従事したのち、フリーライターとして独立。以後、雑誌やテレビの企画、取材、執筆や企業PRに取り組む。
2001年に、(有)インフィニティを設立。05年1月より、財務省 財政制度等審議会 専門委員。母と娘のコミュニティ「マンマ・フィーリァ!」および、積水ハウスと2社共同で起こした「One+deux研究会~これからの家族を考える会」代表。
これまでの著書に、『新女性マーケット Hahako(ハハコ)世代をねらえ!』(ダイヤモンド社)、『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』(いずれも日本経済新聞社)、『ポジティブ・ケチのすすめ』(三笠書房)など。

――「おひとりさまマーケット」や「独身王子」、「Hahako世代」など、キャッチーなフレーズで世相を表現なさることで有名な牛窪さんですが、ホテルの魅力をひとことで語って頂くと、どんな言葉になりますか。

「んもう、ひと言では言い尽くせません! 風景、音、香り、空気感のすべてにおいて、訪れる人が“紳士淑女”になれる場所であるところ、ですね。女として自信が湧く、背筋が伸びて振る舞いも優雅になる、といった部分が確実にあります!
たとえば何度も行きなれたラグホ(ラグジュアリーホテル)には、車寄せから降りた瞬間に、

『うしくぼさま、お帰りなさいませ』

と出迎えてくれるところもあります。そういったホスピタリティはとても気持ちが良いものですし、『頑張って稼ごうっ』とモチベーションも上がりますね」

――いくつになっても女性は“お姫さま”として扱われると嬉しいものですものね^^。けれども、慣れないホテルに行った時は、緊張して寛げないこともありますよね。新興の外資系ホテルは、どんどん料金が高くなっていますし……。ホテルの雰囲気をリラックスして楽しむ秘訣などありますか?

「そうですね、日常のシーンにラグホの風景を気軽に取り入れてみてはどうでしょう。ロビーを待ち合わせに使ったり、ロイヤルパーク汐留やマンダリンなど、昼と夜の雰囲気がガラリと変わる「変身ホテル」のカフェやバーで、シーン別のひとときを楽しむのもおすすめです。また、ANAインターコンチネンタルホテルなど、早い時間のサービスのハッピーアワーを実施しているバーで約束の前に待ち合わせをし、シャンパンやカクテルなどを1杯飲んでから目的地に向かうというのもオシャレですよ」

――ダウンスパイラルや運気を上げたいときなど、「こんな時に使いたい」おすすめのホテルの使い方はありますか。

「自著にも書いておりますが、私はホテルを“男ホテル”と“女ホテル”に分けて考えています。“男ホテル”とは、ひと言で言いますとビジネス仕様のホテルで、女性が運気をあげたいときは、ダンゼン!“女ホテル”がオススメです。

 

1:恋に仕事に、疲れたときは…… →思いっきり「非日常」を味わえる女ホテルへ
   =緑あふれるフォーシーズンズ(目白)などへ
   =スパベイウィンドーが素晴らしい、海を望むヨコハマインターコンチ
   =思い切って「京都」のウェスティン都まで、夜のライトアップを見に行く

2:恋に仕事に、弱気のときは…… →パワーが湧いてくる女ホテルへ
   =街を見下ろすホテルに泊まる
     (コンラッドのシティビュー、パークハイアットロイヤルパーク汐留など)
   =思いっきりセレブ気分を味わう
     (マンダリンオリエンタル東京ザ・リッツカールトン大阪など)
   =オシャレして、ホテルレストランのカウンター席に一人で行く
     (グランドハイアット東京「六緑」神戸ベイシェラトン&タワーズ「Kobe Grill」
    フォーシーズンズホテル椿山荘東京「みゆき」ウェスティンホテル東京「恵比寿」ほか)

こんな過ごし方はいかがでしょうか? また、一流のホテルのサービスを観察していますと、自分の姫オーラを上げるのに役立つヒントがたくさん詰まっています」

――ゴージャスな雰囲気だけではなく、ホテルマンからもオーラアップ法を学ぶことができるんですか?

牛窪恵さん「ええ。たとえばリッツ・カールトン・大阪を例に挙げますと、人から伺った話も含まれているのですが、前夜出掛けるときに『どちらへ?』とスタッフに軽く聞かれて、『ちょっとラルクのコンサートへ』と答えたら、次の日の朝、別のスタッフに『ラルクのコンサート、いかがでしたか?』と微笑まれたり、前泊のときにレストランでアレルギーを言ったら次はそれが省かれて出てきたり……何度宿泊しても感心することが多々あります」

――すごい! そこまで気配りされると感激しちゃいますね。

「常に相手の身になり、『どうやったらビックリしたり、喜んでくれるか?』を考えて行動するという部分では、オーラがある女性もベースにあるものは同じと思います。
相手を喜ばせたり、びっくりさせるということは、自分自身も一緒になって『どうかな』とドキドキしたり、『やった!』と喜ぶということですよね? そのことがホテルでも、女性でも、自分を磨き、“姫オーラ”を放つのではないでしょうか。
逆に、単調な“まったり生活”は確かに“癒し”にはなるかもしれませんが、アンチエイジングやオーラ修行にはなりませんよね」

――なるほど、人が喜ぶことを常に考えて実行するからこそ、相手にとって自分も特別な存在になれるということですね。

「そのためには、自らがいろんなサプライズ体験、感動体験をするような場所に出向いて、つねにワクワクドキドキしてないと……と思います。ですから、妄想でも脳内恋愛でもいいので、皆さん、ホテルで恋して女っぷり&運気をアップさせましょう! もちろん、たまにはまったりと癒しの時間もいいですが、やっぱり「ラグホ」です。らぐじゅあり~~、ですよ!!
……思わず力が入ってしまいましたが、いつもラグオーラ満載のよーこりん姫には、お分かりいただけるかなあと」

――ハイッ! 私の心情は「バブル・カム・アゲイン」ですもの!

さっそく、オープンしたばかりのペニンシュラを予約なさったという牛窪さん。そのお代や1泊¥85,000ひょえ~!
「私は主人ひと筋なので“恋愛ダイエット中”なんです」と仰っていましたが、本を書いてしまうほどのホテルへの熱愛ぶりは、まさにドーパミンとオーラが出ていらっしゃいました。何かを突き詰めるほど愛することが、まさに自分を磨いていくんですね、素敵っ☆またね~

最新著作
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~恋に効く112のすごい魔法~
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リッツ、ペニンシュラ、ウィンザー洞爺……国内86の“ラグホ”のロビー、バー、レストランから客室、サービスに至るまで、「オトナの恋に効く」魔法の数々を、一挙に紹介! 「○○ホテルの××で恋が叶った!」という20~50代男女の実話や、男女の恋愛ギャップ、その解決法などの小技もぎっしり詰まっている、ホテル好きならずとも役立つこと受け合いのホテル本・決定版っ。

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