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みなさまご機嫌よう、吉村まどかです。
今年の気分は何といっても和・ジャパンでございますわ。素敵に和服を着こなし、しっとりとした所作のアナタはワンランク上のプリンセス♪お出かけするのは見た目にも美しい懐石料理の料亭へ。そんなときに気になりますのがやはり!お食事のマナーですわよね。なぜかお料理がおいしいほど気になります手もと、今回は、和食の基本のキ・お箸について触れてまいります!
まず、美しく正しいお箸の扱いは「三手」(みて)で扱うと覚えましょう。
1: お箸の真ん中あたりを上から右手(利き手)で持ち上げます。 2: 左手(利き手と反対の手)で下からお箸を支えます。 3: 上にある右手をお箸の持ち手の端まで滑らせ、手を返して下から支えるように持ちなおします。 |
お箸を置くときはこの反対を繰り返します。
んまーこんなしゃらくさいこと、アタクシいちいちお箸を持つたびにやってられませんことよ!とお思いのプリンセスの貴女。お箸はもはや日本だけのものではなく、グローバルスタンダードなのでございます。わたくしの体験談をご披露いたしますわね。
ある天気のいい日、オフィスのノン・ジャパニーズスタッフとランチに出かけたときのこと。気分がいいので、ランチボックスをもって公園でピクニックしようとしゃれこんだのでございますわ。ランチです。ピクニックです。ふと隣のノン・ジャパ君の手もとを見ますと、なんと上からきちんとお箸をもって下から持ちなおし、ワン・ツー・スリーステップでお弁当を召しあがっているじゃあございませんか!ふだん、お箸の扱いをいい加減にしがちな自分が恥ずかしくなりましたわ。教養あるわたくしたちプリンセスは、ぜひ日本の誇るお箸を正しく美しく扱おうではございませんか!
ハっとなさったアナタのために、ハッピーマナーサロンでは和のテーブルマナー講座も行っておりますわ。お箸の扱いはもちろん、さまざまなシーンでの和のこころに触れられます。もちろん、サロン代表・西出博子の新刊、「マジビジ9 接待・パーティのマナーを学べ!!」(ディスカヴァー・トゥエンティワン出版)も、オススメですわよ。ぜひ愉しくおいしく、姫オーラアップの和・美人を目指してまいりましょう!
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このBookからワンポイントレッスン 「四季のしきたり、マナー美人手帳」 |







